Neighborhood Portraits
Neighborhood Portraits : TESS – yuka
ネイルサロンTESSは、今年9月にオープンしたForget-me-nots名古屋店と同じ栄エリアに位置します。久屋大通沿いにあり、モードで独創的なアートネイルを発信。立体的な造形や異素材の組み合わせにこだわったデザインは、自分らしくファッションを楽しむ人々の感性とも共鳴しています。
TESSのトップネイリスト・yukaさんは、カラフルで独創的な遊び心あるネイルデザインを得意としています。仕事中のファッションにも強いこだわりを持つyukaさんに、今回はNIKE Shox Zをご着用いただき、そのスタイルに対する姿勢や、ネイルアートにも通ずるインスピレーションの源についてインタビューを行いました。

fmn:お店についてご紹介をお願いします。
yuka:ネイルサロンTESSのyukaです。
お店は木、石などの有機質なものと、ステンレスや蛍光灯といった、無機質なものが合わさった空間になっています。
fmn:この街の好きなところを教えてください。
yuka:落ち着いた雰囲気ながらも、久屋大通りに面していて、目の前の公園では毎週様々なイベントが開催されているので賑わいがあるところが好きです。
fmn:Shox Zを履いてみていかがですか?
yuka:履き心地がすごく良くて、スタイリッシュで、ユニセックスで着用できそうだなと思いました。


fmn:Shox Zはどのようなシーンで使用したいですか?
yuka:スポーティーミックスなファッションが好きなので、そういう時に取り入れたいです。
fmn: 仕事中のスタイルについて教えてください。
yuka:モード、ストリート、古着をミックスするスタイルが好きなのですが、カジュアルになりすぎないようにジャケットや革のブーツなどかっちりしたものを合わせることが多いです。
また、レースなどの可愛らしいアイテムも取り入れるようにしています。
fmn:お洋服を選ぶときに一番大切にしていることは何ですか?
yuka:女性らしさは必ず忘れないといったところで、レースなど女性らしいものを取り入れることを意識しています。

fmn:ネイリストを志したきっかけは?
yuka:大学生活の中で自分の将来について向き合う時間が多くて、自分の仕事に対してのやりがいについて深く考えた結果、お客さんの喜びを直で感じられる仕事がいいなと思い始めました。当時セルフネイルもやっていたので、自分の好きなことを仕事にできる、かつお客様の喜びを直で感じられる仕事に就きたいと思ったことが、ネイリストを志したきっかけです。
fmn:お客様はどんな方が多いですか?
yuka:当店のお客様はファッションに対する感度が高く、おしゃれなお客様がとても多いです。幅広い年齢層・職種の方に来ていただいていますが、特に美容やアパレルのお客様が多いです。
fmn:ネイリスト人生の中で、ターニングポイントとなった瞬間があれば教えてください。
yuka:ちょうど昨年の今の時期ぐらいで、自分の課題とか改善点にすごく向き合った時期があって。先輩を支え、後輩を引っ張っていかなければならない中堅っていう立場に立った時に、自分がどうあるべきなのかをすごく考えました。
fmn:今後挑戦してみたいことや、描いているビジョンはありますか?
yuka:場所を問わず営業をするっていうのを挑戦してみたくて、出張ネイルやPOPUPをできたらいいなと思っています。

fmn:最近影響を受けたものやインスピレーションの源はなんですか?
yuka:私PERVERZEっていうブランドが好きで。そのブランドって結構柄と柄を合わせてスタイリングしてることが多いので、そこからインスピレーションを受けていて、レオパードとボーダーを合わせてみたり、ストライプと花柄を合わせてみたり、柄と柄の合わせ方を勉強しています。
fmn:「自分を貫く」というのは、あなたにとってどんなことですか?
yuka:私にとって自分を貫くとは、自分の今のマインドのままにネイルや服で自分を表現すること、自分に嘘をつかないことです。
今回着用いただいたShox Zは、Forget-me-notsにて black / green / pink の3色で展開中。オンラインストアおよび各店舗にてお求めいただけます。
長崎県出身。nail salon TESS ネイリスト。
POP・ストリートテイストを得意とし、色遊びや大胆なアートで個性のある指先を提案。 自由な表現で、自分らしさを楽しめるネイルを発信している。







